〒059−0273 北海道伊達市南稀府町180番地4 TEL & FAX 0142-24-3021 E-mail : datemidorigaoka@hokkaido-c.ed.jp
 

演劇部

演劇部

顧問 佐藤 光子

 

演劇部の主な練習メニューは、筋トレ・発声・台本の回し読みなどです。そして今年の合同公演では、「千里だって走っちゃう」という作品を明日、清水、緑の3校で演じました。舞台装置や、照明、音響などを考えたり、演者はどのような人物を演じるのかを理解し研究して本番に向けがんばって準備をしました。この合同公演は3校合同なのでとても大人数で作品の幅が広がるので学校だけではできない作品もできて毎年おもしろい作品ができます。

そして今年支部大会もあり2人劇をやることになったのですが、棄権になってしまい、2年生最後の大会ができなく、一昨年の先輩方が行った全道への道も断たれてしまいました。来年は出場できるよう今年よりも万全の体制で挑みたいと思います。

今の伊達緑丘の演劇部は少ない人数なので学祭公演や自主公演ができなく昔とくらべれば活動数も少なくなっているので、すごい危機です。もし新入生が入ってこなかったら来年は今の2年生が引退して、今の1年生1人でけになってしまいもっと活動が減ってしまうのではないかと考えています。来年度はたくさんの新入生が入ってきたら、学祭公演や自主公演ができてもっと活発な演劇部になると思います。

今年度はなかなか活動が行うことができなかったので来年度はもっと意欲的に部活に取り組み、1年生の練習に力を入れ、2、3年生も成長できるような部活動にしていけたらと思います。

これからも演劇部をよろしくお願いします。


 

 

合唱部

 

合唱部
顧問 岸 百合子

こんにちは!合唱部です。私たちは、二年生三名、一年生一名も計四人で活動しています。基本的に、月曜日から金曜日の週五日間活動していますが、大会前などの平日以外の土曜、日曜も活動をしています。活動内容は主に発声・音とり・曲練習です。音とりは一人でやるのはなかなか難しいので、楽譜の読み方なども空いている時間を使って教えています。

 大会は主にNコン、高文連の二つです。それ以外にも市民音楽祭や学校祭、喜楽園訪問など、大会以外で歌うような場面も多くあります。また、大会などが七月から十月に集まっているため、早めに歌う曲を決めて練習を始めます。特に学祭期間では、クラスのアトラクション準備などもあり忙しくなるので、冬のうちに曲練習をしています。

私たちの部では、大会などで歌う曲は自分たちで決めています。なので、自分たちが好きな曲を楽しんで練習することができます。これは他の学校だとなかなか出来ないことだと思うので、この部の良いところだと思います。そして合唱部では、部員同士の親睦を深めることを目的として、四月にお花見、十二月にクリスマス会を行っています。部員全員で曲を歌ったり、手作りの料理やお菓子を持ち寄ったりして、学年隔てなく楽しんでいます。そんな合唱部ですが、現在一年生が一名しかいません。二年生が卒業した後、一年生一名では活動することが難しくなるだろうと思います。私たちはこれからも緑丘にこの部を残したいと思っています。歌うのが好き、得意ではないけど歌いたいという方、経験が無いという方も大歓迎です。性別も問いません。少しでも合唱部に興味のある方は、ぜひ合唱部に来てください。みなさんの入部を待っています。




 

 

家庭部

家庭部
顧問 佐藤 光子  五浦 典子

こんにちは、家庭部です。私たち家庭部は3年生が5人、2年生が3人、1年生が12人の計20人で、週一回茶道を中心に活動しています。お点前や作法がとても難しく、入部したばかりの時はまったくわからなくて不安でいっぱいでしたが先生や先輩方が丁寧に教えて下さったおかげで少しずつできるようになりました。1年生もほとんどが茶道の経験がない部員ですが頑張って練習し、毎年参加している茶道交流会や学校祭でのお点前の発表に向けて練習に励んでいます。また学校祭の時に浴衣を着るので、着付けの仕方も外部の先生に教わり、できるようになります。家庭部は茶道以外にも華道、お菓子作り、ボランティア活動もしています。華道では先生がその季節の花などを持ってきてくださるので自分の好きなように生けることが出来ます。母の日にはカーネーションを用いてブーケを作ったり、クリスマスにはリースを作ったりします。お菓子作りではみんなで何を作るかを決めてお菓子やスープを作ることができるのでとても楽しいし、おいしいです。ボランティア活動では、高齢者施設を訪問し、皆さんにお茶や華道をふるまったりお話しをしたりします。その他にもタオル帽子を作って寄付したりもしました。他の部活に比べると活動日数は少ないですが、このような様々な体験をすることが出来るので、少し大変だと感じることもありますがとても充実した学校生活になります。ぜひ家庭部に来てみて下さい!そして3年生のみなさん、私たち後輩に丁寧に優しく教えていただきありがとうございました。とても人数が増え、先輩という大変さがとてもわかりました。先輩のように尊敬されるような先輩になれるよう、頑張っていきます。先輩方と部活ができて本当に楽しかったしとても良い思い出です。今までありがとうございました!

 

 


 

 

美術部

美術部

顧問 上田 穣  五浦 典子

 


 

美術部は現在、一年生6名、二年生三名の合計九名で楽しく活動しています。活動日は火曜日、水曜日、木曜日の週3回です。

 普段は練習としてクロッキーをやっています。部員一人をモデルとして、光や影の付け方、時間の配分、奥行き感、全体のバランスなど様々なことを考えながら描いています。絵を描くうえでの大切な基礎を身につけることが出来るため、欠かさずに行っています。

 夏休みが終了してしばらくすると高文連が行われます。そのため、夏休みを利用して絵を制作します。主に油絵、水彩画、切り絵、ペン画、立体などの好きな技法を選択し、自分の描きたいものを自由に描くことができます。しかし、私たちの学校には専門的な美術の知識を持った先生がいないため、独学で美術を学んだり、部員どうしでアドバイスをし合うなど、様々な工夫をして絵の制作に取り組んでいます。最初は室蘭、伊達、登別の高校が参加する地区大会から始まり、その後全道大会や全国大会へと繋がっていきます。大会では他校の生徒や先生方との講評会を通して、意見の交流し自分の絵の良い点や改善点、課題などを見つけることができます。また、他の生徒の絵を鑑賞することで新しい表現の方法や違った構図の考え方など、絵について知識を深めて技術の向上を目指しています。

 大会の他にも、学校祭のポスター、うちわ、ステージのバック絵、部誌なども制作しています。行事の予定によって忙しさは変化しますが、和やかな雰囲気でみんなで楽しく活動しています。少しでも美術に興味がある人、絵を描くことが好きな人は、ぜひ美術部に入部してください。

 

 

自然科学部

自然科学部
顧問 宮川 萌


私たち自然科学部は3年生4名、2年生1名、1年生2名で活動しています。部員はあまり多くはありませんが、現在1、2年生が主となり毎年秋に開催される高文連に向けて自分の興味のあることや、好きなテーマを見つけ、それを日々実験・調査・研究を行っています。たとえば、しだ植物の生態調査や、近年新たに日本での生息が確認された外来種、マダラコウラナメクジの生態調査、そして本校の近くの河川における水生昆虫の調査などです。今年の全道大会では、「外来種マダラコウラナメクジの生態調査」、「伊達市牛舎川における水生生物の調査」というテーマで発表を行いました。発表に行き着くまでに、発表内容や原稿をよく吟味し、先生による研究方法の指導・原稿の校閲などもありながら、無事に大会で発表することができ、去年に引き続き賞を獲得することもできました。自然科学部の活動頻度は高くないので、運動部との掛け持ちも可能です。そして、私たち自然科学部だけの特色として、「フィールドワーク」があります。フィールドワークとは、実際に野山や河川などの研究場所に出向いて生物の生態観察などを行い、研究生物のサンプルを採集することです。このフィールドワークの魅力はやはり人の手を加えられていない環境での「生」の生物をじか
に観察でき、自然を自分自身の体感することが出来ること、そして運がよければ未だに発見されていない生物や普段の生活の中では全く会うことのないような生物とも出会う可能性があることです。実際に、この伊達市では分布が確認されていなかった生物を見つけた部員もいます。生き物が好きな人、科学に興味がある人だけでなく、何をしようか迷っている人でも、自然科学部の活動を通して自分の好きなことが見つかることもきっとあると思います。そんな人は是非一度自然科学部に来てみてください。まだ見ぬ自分を発見することが出来るかもしれません。お待ちしております。

 

 


 

吹奏楽局

吹奏楽局


顧問 三浦 倫子  成田 修一

 

 
私たち吹奏楽局は現在1年生15名と2年生4名の計19名と顧問の先生2名と共に活動しています。定期演奏会、コンクール、高文連、学校行事での演奏や各種地域イベントの演奏など、年間を通してたくさんの演奏会を行っています。一つ一つの演奏会を成功させるべく毎日厳しく辛い練習をこなしています。時にはお楽しみ会や新年会を開き、部員皆が楽しんでリフレッシュしたりと、充実した局活動を行っています。昨年の定期演奏会では、1年生の15名のクオリティーの高い寸劇と少人数での演奏で「魔女の宅急便」の世界観を表現するなど好評のうちに終えることができました。また日胆地区吹奏楽コンクールでは、見事ゴールド金賞を受賞し、地区代表として全道大会に出場することができました。全道大会では局員全員が出せる力を出し切り、3年生との最後の演奏を最高の形で締めくくることできました。3年生が引退してしまった今、局全体としてのレベルアップが求められ、基礎力向上を目標に、日々の練習を積み重ねています。

 「緑ブラス」は「豊緑」という緑豊かな自然を感じさせるような音づくりと響きを目指して、日々努力しています。日々の練習から見えてくる個々の課題や「緑ブラス」としての課題をクリアにしていきながら、支えてくれている学校の先生方、保護者の皆様、地域の方々、そして何よりも「緑ブラス」のサウンドを聴いていてくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも日々努力を続けていきたいと思います。私たちの目標である夏の日胆地区吹奏楽コンクールでの全道出場を実現させるべく、局員全員と三浦先生、木村先生と共に全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。




 

 

放送局

放送局


顧問 沖中 重知  
  

 

こんにちは、放送局です。私達が最高学年となり、後輩が出来ないという事態が発生しました。局員が2人しかいなくても活動内容は変わりません。行事などのマイク準備、音響と大会用の作品制作です。私達は1年生の頃からラジオドキュメント部門に取り組んできました。2人で作品の企画、取材、構成、編集の作業は大変でした。ですが、顧問の沖中先生の指導と友人達からの助言で完成することが出来ました。何とか全道大会に進出しました。全道大会では結果を残せませんでしたが、限られた時間で多くの人に何かを「伝える」というのは難しくもあり、面白いと思うことが出来ました。

最後の大会が終わり、ひと段落つけるはずもなく…。すぐ学校祭がやってきました。放送局が1番忙しくなる時期です。機材の運搬、マイク・スピーカーの設置、司会、音響は人数に対して大変な仕事でしたが、私達もだてに3年間、放送局をやっている訳ではありません。ミッションはコンプリートしました。その後の行事での仕事も担当しました。ですが月日が流れるにつれ、来年はどうするの?という不安が募っていくばかりでした。

そんな中、奇跡は突然起こったのです。この度、1年生が3人、2年生が3人、計6人が入部する事になりました。彼女たちには、裏方として新しい生徒会とも協力し、行事を支えていって欲しいと思います。私達は色々と試行錯誤でやってきて、大変なことも多かったですが、とても充実した日々でした。最後に後輩ができ、教えるという機会があることが嬉しかったです。本当にありがとうございました。


 

 

図書局

図書局
顧問 木村 浩史  齋坂 典子

図書局は1年生3人、2年生3人の計6人で火曜日の放課後以外活動しています。主な活動内容は、図書の貸し出し、返却作業、新聞の整理、書架整理、購入した本の製本作業、新刊の紹介、図書便りの発行、館内装飾などを行っています。また今年の学校祭では、古本市やしおり作りの他にペーパークラフトとキャンドル作りを行い多くの方々にお越しいただきました。高文連では胆振地区と全道の各図書局の方々と交流し、他校の活動や取り組んでいることを聞いたり話したりして今後の活動に活かしています。テスト勉強や受験勉強をするため図書室に訪れる生徒もいます。今年は去年と比べて図書便りをあまり発行できず、そのため来客数も減ってしまいました。これから、定期的に図書便りを発行して新刊が入ったことのお知らせや図書局員のおすすめの本を紹介したいと思います。また来年は全道高文連がカルチャーセンターで行われる予定です。胆振地区の図書局員の方々と共により良い高文連にできるよう協力し、今までの取り組みなどを活かせるようにしたいです。また高文連は交流の場でもあるので、緑丘高校のことを知ってもらえるよう積極的に話しに行くことと、多くのことを学び経験しこれからの活動に繋げられるようにしたいと思います。図書局はあまり目立つことはないですが、学校祭以外でも多くの活動などをやっていけたらと思います。利用者の方の意見や要望も取り入れたいと思うので、気になったことややってほしい活動、生徒に読んでもらいたい本などがあったら実現できるかわかりませんが、図書局員に伝えてください。要望に応えられるよう図書局員一同頑張っていこうと思います。活動時間は短く限られていますが、ぜひ図書室に足を運んでみてください。お待ちしています。