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多くの部局が”全道クラス” 「伊達」の名を全国へ

硬式野球部

硬式野球部

顧問 吉田 和弘  加藤 明人

 私達野球部は1年生8名、2年生11名の計19名で顧問の先生方のもとで活動しています。夏場は週6回活動していて、平日はバッティングやノックを中心に練習を行い、土日は練習試合を行っています。冬場は挌技場や廊下、階段を使って筋力トレーニングと外のハウスでトスバッティング、ランニングなどを行っています。

 野球というスポーツはグローブやバット、ボールなどのたくさんの道具が必要なスポーツです。そういった道具や設備が整っているもとで野球ができることは当たり前のことではありません。そのおかげで質の高い練習を行うことができ、技術の向上につながっていると思います。だから、道具の管理を自分達で責任を持って行うことや日頃から応援してくれている皆様に感謝の気持ちを持って練習しています。また、野球を通して基本的な生活習慣を身につけるとともに、社会のルールやマナーを身につけ、社会に出た時に貢献できる人間になれるように自分を磨いています。そのために、地域の清掃ボランティアや校舎内の清掃、中庭や玄関前の雪の装飾などのボランティア活動に積極的に参加しています。

私達は去年の新チーム結成から、応援される野球部を目指しています。日頃の生活態度やボランティア活動を通して全校生徒や先生方に認められ、去年は達成することができなかった全校応援を実現できるように頑張っていきます。

 これからも野球ができる喜びを噛み締めながら、明るく楽しく自分達らしい野球で来年の春、夏と良い結果を報告できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

サッカー部

サッカー部
顧問 管野 博  佐藤 誠

僕達サッカー部は、1年生13名、2年生9名、3年生10名、マネージャー1名の33名と顧問の先生方のもと日々短期集中をモットーに高みを目指して一生懸命練習をしています。サッカー部は挨拶や返事などの当たり前のことをしっかりやりたくさんの人から応援されるチームを目指しています。

 僕達は普段の練習をただこなすだけでなく試合に勝つためにどうしたら良いのか自分たちでアイディアを出し合いながら行っています。また、サッカー部は団体競技になるのでプレーが合わなかったりした時には1人で考えないでたくさんの人とコミュニケーションをとってすぐに解決するようにしています。また、サッカーは個人競技とは違い試合に出られる選手が11人と決まっており日々ポジション争いが行われています。そのため、部活終わりに自主練習をする人や練習の待ち時間を使って筋トレなどをする人がいます。サッカー部ではそういった陰での努力している人を称えるために陰徳賞というものを行っています。

 今年は選手権の地区大会で2年連続優勝することができ全道大会に出場しました。全道大会では駒沢に0対4で負けてしまい初戦敗退という悔しい結果に終わってしまいましたが、全道のレベルの高さや自分たちの課題がたくさん見つかったので、新チームに向けて良い経験をすることができました。

 来年は高体連で全道は決まっていますが地区大会でしっかりと結果を出してから全道大会に出場したいと思います。そして来年こそは全道大会で1勝して、伊達緑丘高校のサッカー部の歴史を変えたいと思います。応援よろしくお願いします!!

 

陸上競技部

陸上競技部
顧問 青木 仁  佐々木 大介    


私達陸上競技部は男子14名女子11名の計25名(3年生9名、2年生3名、1年生13名)、そして顧問の先生2人で活動しています。

 主な活動は月曜日から土曜日で日曜日は大会以外の日は休みになっています。夏季は種目ごとに分かれてそれぞれで練習を行っています。練習内容は各種目でまったく違ってきます。短距離、中距離、跳躍などの競技は主に走りこみをメインに練習をし、その他にも走ることに必要なドリルなどもしています。砲丸投げ、やり投げ、円盤投げ、ハンマー投げなどの投擲競技は主に投げ込みをメインに行っています。冬期間は校舎内の廊下、体育館などを使い練習を行います。夏、冬には合宿を行ったりもしています。

 私達の目標は一人でも多く全道へ行き一人でも多くインターハイ出場選手を出すことです。今年は後一歩のところまで行きましたが惜しくもインターハイに出場することが出来ませんでした。先輩達の雪辱を果たす為にも中途半端な努力ではなく、ちゃんと練習をし結果を出さなければなりません。中には結果を出すことが出来ずに引退していく選手も多くいます。ですがその努力をする姿を次の世代の選手たちに伝えていかなければなりません。そして少しでも憧れの選手に近づいていけるようにと日々汗をかき練習をしています。時に、キツイ練習やタイムが伸び悩む事もあると思います。そんな時には周りの先輩や仲間と共に応援しあい支えあっていくことで互いに高めあって練習を行っています。今先輩たちが引退し人数は少なくなっていますが。インターハイへ再び出場できるように日々指導してくれる顧問の先生、応援してくれる保護者、ともに練習してくれる仲間達にも感謝の気持ちを忘れずに部員一同日々精進していきたいと思います。


 

卓球部

卓球部
顧問 兒玉 英之  黒田 聖乃

僕たち卓球部は1年生9名、2年生13名と、顧問のお二人を含めた24名で活動しています。練習は平日に2回、土日に2回の計週に4回体育館で練習をしています。僕たちの目標は、地区大会優勝はもちろんのこと、全道大会へ出場し、ベスト8に入ることです。その目標を達成するために、日々の練習に励んでいます。卓球というのは、あまり知られていませんが、世界的に見ると、国際卓球連盟に加盟している国と地域は、220とすべてのスポーツの競技団体の中で2番目に多いと、世界中にやっている人はたくさんいます。あと卓球のメリットとして、体格や年齢差が現れにくい生涯スポーツと言われています。その上卓球は、ほかのスポーツに比べて、スペースをとらないスポーツなので、体育館から町の卓球場に至るまで、プレーできる場所が多いのも魅力の一つです。こんな親しみやすいスポーツの卓球ですが、その反面ダイナミックな頭脳戦も魅力です。トップ選手になると、ボールは1秒間に150回転以上で、時速120キロ以上にもなると言われています。その上、打球してから相手のコート上にバウンドするまでには、スマッシュで、0.8秒前後、ドライブでは0.2秒程度で返ってくるので、反射神経もとても重要になってきます。また、今の日本の卓球会では、張本君や、伊藤美誠さん、平野美宇さんの活躍で、大変にぎわっています。2020年には今よりも強くなっていると思うので、すごく金メダルが期待できます。なので見る暇があったら、見てみてください。他にも卓球には、たくさんの戦型や、ラバーの種類があってみんなプレーは様々でとても楽しいです。なので、少しでも卓球に興味があったら見学にでも来てください。待っています。


 

バレーボール部

バレーボール部
顧問 越出 洋   今井 雅彦  
   金森 卓紀  齋坂 典子

 僕たち男子バレーボール部は、2年生5人、1年生9人、マネージャー3人の計17人で活動しています。日々、上を目指しながら顧問の越出先生と今井先生と話し合って練習しています。今、僕たちは今までの問題点を明らかにして、練習を改善しながら、毎日努力しています。また、先輩、後輩との関係はとても良く、技術に関しての意見交換がとてもできています。しかし、現状は一人一人の実力が活かしきれず、大会でも良い結果を残すことができていません。時には何が悪いのかが明らかにできない時もあります。しかし、一人一人の「強くなる」という気持ちは変わりません。この気持ちを常に持ちながら日々練習に励んでいます。今の僕たちには、チームにも一人一人にも沢山の課題があり、練習に行き詰まることもあります。その上、バレーはチーム全員が一つにならないと先に進めないスポーツです。誰かだけが上手くても勝てないのが事実です。ですから、お互いが同じ高い目標を持ちながら一瞬一瞬を大事にし、全員の連携力を高めていきたいと思います。やるからには「勝利」にこだわり、努力していくことが大事だと思います。日々練習メニューの内容、順番、やり方を変更しながらベストな形を考え、練習を続けて結果につなげたいです。また、土日の練習には、時々OBの先輩方も来てくださり、僕達の技術アップにとても協力してくださっています。いつもお世話になっている先生方や先輩方に恩返しをするという意味でも、高体連や各大会で優秀な成績を残すことができるように、これからも改善すべきところを見つけ、上に上にと進み続けたいと思います。そして技術面だけでなく、部活を通して精神面もさらに磨いていきたいと思います。勝つ前に礼儀を忘れず、練習や試合に臨みたいと思います。以上のことを通して成長し、新しい自分達を見つけていきたいと思っています。

 



 私たち女子バレーボール部は顧問の先生の指導のもと、2年生4人、1年生2人の計6人で日々活動しています。週に4日体育館で練習し、2日トレーニングを行っています。トレーニングは腹筋や背筋、腕立て伏せなど、基礎的な筋トレを始めとし、縄跳びや体幹トレーニングをしています。また、瞬発力や持久力を高めるためにロードやダッシュも取り入れています。私たちは顧問の先生がバレーの経験者ではないので、練習メニューは自分達で考えボール出しもしています。試合が近くなると、フォーメーションの確認が中心となってきます。私たちは人数が少なく試合形式で練習をすることもできないので、練習試合をいれてもらったり、男子に相手になってもらい、より実践的に練習が出来るように工夫しています。また、高校から始めた人もいるので基礎から始め、互いが上達するように教え合い、自分達の弱点やチームの課題となる点、相手チームへの対策などみんなで意見を出し合いながらベストな状態で試合に臨めるようにしています。

 昨年は人数不足ということもあり参加できませんでしたが、夏休み・冬休みは大滝、5月には倶知安合宿があります。3日間ほど色々な高校と練習試合をします。体力面や精神面で辛いところはありますが、個人としてもチームとしても成長することができる合宿です。

 日々の練習や試合での課題を一つ一つ改善し、よかった所は伸ばしていけるように練習していきたいです。また、これからチームとしてもっと成長し、周りへの感謝の気持ちを忘れず、たくさんの人に応援してもらえるようなチームになれるようにがんばっていきたいです。

 

 

バスケットボール部

バスケットボール部
顧問  佐々木 恵美  遠藤 友祐
     宗像 雅美  戸沼 義明

 私達バスケットボール部は現在男子13名、女子7名、マネージャー1名の計21名と顧問の先生のもと活動しています。練習は主に体育館練習とトレーニングの2種類あり、体育館練習は休日を含め、週4回、トレーニングは週2回で行っています。

 体育館練習では、私達はバスケットボール初心者も多くいるため、パス、シュート、ドリブルなどバスケットボールの基本的な技術向上を計り基礎練習を中心に取り組んでいます。基礎練習は地道な練習が多く、楽しいことばかりではありません。ですが、みんな「うまくなりたい」という一心で日々練習しています。また平日の体育館練習では、男女が一緒に練習するメニューを取り入れて、互いの悪い点を指摘し合い、良い点を吸収し合うなどチーム一丸となって練習に励んでいます。トレーニングでは、体力向上に力を入れるため夏は外を走り、冬は廊下を走るなどしています。その他に体幹や筋トレ、ラダーなどを行うときもあります。私達伊達緑丘バスケットボール部で大切にしていることを1つ紹介します。それは、コミュニケーションを取り合うということです。バスケットボールという競技を楽しむのはもちろんですが、それはとても難しいことです。もし誰かがチームに不満を感じたら、すぐにミーティングを開くようにしています。そうすることによって部員の不満を解消できる上にチームの結束力を深めることができると思います。また、私達は自分達で今、何が必要なのかを話し合い、練習メニューを決めています。その中でもコミュニケーションを取り合うことによって、時に意見がぶつかり合うこともありますがよりよい練習メニューを組み立てることが出来ています。このように私達はバスケットボールに真摯に向き合いながら強いチームへ成長していきたいと思います。たくさんの試合に勝利できるよう努力していきますのでみなさん応援よろしくお願いします。


 

ソフトテニス部

ソフトテニス部
顧問 佐藤 幸英  伊藤 紀子



 こんにちは!ソフトテニス部です。僕たちソフトテニス部は男子
21名、女子16名の計37名で顧問の小林先生と伊藤先生と共に日々、元気よく活動しています。練習内容は、夏はコートで主に基本練習を繰り返し行っています。人数が多いので一人一人がボールに触れる機会は少ないですが、だからこそその数少ないチャンスを一球一球集中して練習に励んでいます。また僕たちテニス部は特に、「前衛が暴れる」テニスを目標としています。暴れるといっても脳筋プレーをする訳ではありません。ペア同士、または仲間同士で策を考え、「たまたま」ではなく「決めるべくして決める」そんなプレースタイルを目指しています。冬は、主に室内での筋トレが多くなってきます。体育館割り当ての少ない冬は「量より質」ということが重要になってきます。限られた時間の中でそれぞれの持つ課題をクリアしていくのは大変ですが、夏よりも自主トレに力を入れ、毎日コツコツ活動しています!大会では、昨年に比べ、全道に行ける切符が増えたこともあり、さらに仲間同士で切磋琢磨し合っています。また、室蘭支部新人戦ソフトテニス大会の団体戦において男子が優勝し、緑丘高校の名を初めて残すことができました。ということはもちろん室蘭支部の目標となるわけですから今までよりさらに気を引き締め、精進していきます。部活内では、良い意味で先輩・後輩の差がなく全員が同学年のような明るい部です。この37名で活動できる時間も限られてはきましたが、これからも高みを目指して男女共に活動していきたいと思っています。環境に嘆くのではなく、自分たちが環境を変えるように。これからも応援よろしくお願いします!


 

バドミントン部

バドミントン部

顧問 田中 渓也   小林 素羅

 私達バトミントン部は、男子10名、女子10名、計20名のメンバーで週6日間活動しています。男女の仲は良く、刺激し合ういい関係を築けています。

 私達は、普段の基礎打ちやノック、パターンなどの練習から言われた通りにやるべきではなく、試合で起こりうる場面を想定し実践しやすい状態を自分達から作っています。さらに、ほかの部活にはない男女共同の部活だからこそできるお互いの良いところを真似したり、足りないところは補い合ったりすることで双方の実力向上へとつなげています。また、ゲーム形式の練習のときには、ただ勝ちにこだわるのではなく、“なぜミスをしたのか”“どのようにすればミスをなくすことができるのか”を考えて進めるようにしています。考えたプレーをすることで自分自身の弱点がわかり、カバーの仕方や、改善方法がわかるようになり、初めての対戦相手でも相手の弱点も見つけれるようになりました。

 このように、練習方法を部員一人一人が自分から動きを考え行動するようにしてから、個人個人の意識が変わっていき、それに伴って実力も上がり大会でも結果が出るようになってきました。最近あった大会では、男子はダブルス1組、シングルス1名、女子はダブルス1組、シングルス2名の延べ7人が個人戦での全道を決めることができました。全道を逃してしまったメンバーも前回大会よりも多くの人が勝ち進み良い結果を出すことができました。そしてこれから団体戦の予選があるので全員がメンバーに入り試合に出れるように努力していきます。

 男女共に団体戦も全道を目指し、また全道でも勝ち進んでいけるよう全身全霊で頑張るので応援よろしくお願いします。

 

スキー部

スキー部
顧問 小関 隼


 こんにちは、スキー部です。これからスキー部の部活動紹介をしようと思います。現在スキー部は2年生の2名しか部員がいません、、、。ですから、この部活動紹介で少しでも「スキー部きになるなぁ」とか「スキー部は入ってみたい!」と思ってくれる人が増えるとうれしいです。さて、部活動内容ですが、冬はスキー部という名前の通りスキーをします!と言いたい所ですが、なんと我がスキー部ではスノーボードをします。なぜスキー部なのにスノーボードをやるの?と思われるかもしれませんが、僕にもわかりません、、、。そして夏の練習は、スケートボードに乗ったりバランスボードを使ってバランス感覚を鍛えます。スノーボードは雪上のスポーツなので、常に体重移動をしてバランスを保つ必要があるため、バランス感覚を鍛えるのはとても大切なんです。他にはランニングをして体力づくりも行っています。スキー部なら冬がメインで夏はすることが少なそうだなと思う人いるかもしれませんが安心してください。夏もしっかり練習やトレーニングがありますよ!そして、スキー部の目標は、大会に出て順位のトップを目指す、とかそういうのではなく、日本スノーボード協会のバッチテストというもの受けて級をとるというものです。自分にあった能力のバッチテストを受けとることができるので初心者の人でも大丈夫ですよ!ともに助け合い腕を磨いてどんどん上の級に行けるようにがんばりましょう!スノーボードは難しそうだなと思うかもしれませんが、練習をしっかりすれば絶対に上手になることができます。スノーボードは難しそうだからやめておくか、、、。とは思わず、少しでもスキー部が気になるならぜひ入部してみてください!みなさんの入部をお待ちしてます!